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きとやまの日誌

ただの日誌

2016-10-01

曇り-雨。最高でも24-5度くらいだろう。

 

1ヶ月ブログを休んでいた。

英国からの帰国・日本でのbeing settledに忙しかったから。

 

記憶では、9月上旬は荷物を詰めたり銀行解約したりしながら本をいくつかメモを取り、一人になった寮の主人として孤独と楽しい勉強を寮でしていた記憶。あるいは、Oxfordの街が一夜にして即席遊園地になったのを見て楽しんだり。

9月中旬は、友人のMさん(サセックス出身)と一緒にOxfordの街をめぐったり、荷物を郵便局から送ったり――担当の人はとても良い人だったが、日本についたら段ボールの中身がボロボロになっていた――、街とさよならを言っていた。

 

帰国後は犬がかなり悪くなっていて、あるいはアレルギーかもしれないが、あまりよく寝れない日々が続いた。間に某開発のCの本を全メモとかしたりしていたけれど。

大学へは復学と博士課程研究費採用されたのでその手続きなどで行ったのと、下旬にお寿司をご馳走していただく前に優秀な先輩の審査で伺ったのみ。やはり東京はお金的にも時間的にも体力的にも行くのはきつい。が、授業料減免と旅費・校正申請のために7日までにもう一度行こう。Wの後輩さんと都合があえばお会いしてもよいかも。

それとHT学会に学会費払おう。投稿したいので。

 

そういえば投稿した論文が受理されたか返信を頂いていなけれど、問い合わせメールを送っているので問題があれば向こうの責任で、ということになればよいなあ。そのあたり制度があまりしっかりしていないようだ(わかって投稿しているけれど)。最近、よく組織と人格の関係について考えたりしている。つまり、なぜ組織がある人格の統一性に依存しなくてはならないのか、と。システムレヴェルで個人の脳・身体の統合性に依存しなければならないほどに高度なハイテク化はまだできていない、ということなのか、あるいは人格の擬制が未だなんらかの社会的機能として――例えば人々の安心など(cf. GiddensのCabin Attendantの議論)――必要なのか、とか。

 

さて、遅れに遅れている締め切りがある3つを今月中に片付けなければならない。

 

今日のこと。(書いても問題がないことたち)

  1. 9時半ころ起床。
  2. 英語勉強したり小説読んだり英語の本読んだりを5時頃まで。総計勉強は5時間くらいかな?
  3. 車が空いたので喫茶店に出向いて勉強。2時間くらい。あとはカード契約したり半額寿司と半額イカかつとか。ラムネも2本買った。幸せだった。
  4. やたらと疲れる。英国滞在時より勉強時間を伸ばしたつもりはないけれど。まだ体が日本に適応していないのか、アレルギーなのか、脳みそが環境を嫌っているのか。わからない。

 

総計勉強時間:今までで7時間くらい。車の中のArendtのオーディオブック入れて8時間くらい。さらに風呂入ってから寝るまでyoutubeで音楽聞きながらメモをとるだろう。

総購買額:めしとコーヒーのみ。しめて1000円くらい。半額寿司に感謝。

とはいえやはり毎日1000円くらい使ってるなあ。東京行くと激増する(transportationだけで3000円近く行くしバイク義兄のもとにあるので終バス逃してタクる、となると4000円超える)。東京での時間は大事にしよう。

 

明日は雨だ。R学会をWでやっているようだがちょっと行けない。自分の勉強をしよう。